日本代表雑感

15日はそれどころでは無かったので完全にスルーしていたのですが、地上波のテレビでは相変わらずハシャギまくった報道してたみたいです。
それはさておき、あちこちのブログやサイトで紹介されているジェフ千葉オシム監督のコメント(J's GOALより)には感銘させられるものがあります。
選考に関しては終わった事! とにかく、選ばれた選手は選考に漏れた選手の分も含め、悔いのないような試合を見せつけて欲しいですし、選ばれなかった選手は深刻に捉えすぎずにこれを1つの通過点として捉え、次にへと繋げて欲しいものです。
あとは、「現場監督」がどれだけチームを締め上げてくれるかにかかってますね。(苦笑)
(追記)
オシムの言葉・フィールドの向こうに人生が見える
オシム監督といえば、ピクシーが輝きを見せた'90年のイタリアW杯でユーゴ(当時)の監督を務めたのですが、その時の選手選考に関するエピソード始め、監督自身の持っているサッカーはもとより、人生に対する哲学を余す事無く描いた木村元彦氏の「オシムの言葉・フィールドの向こうに人生が見える」は名著です。

私は初版が出た瞬間に買いました。是非ご一読を!

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スポーツナビ宇都宮徹壱氏コラム)
メンバー選考に関することだけでなく、将来の日本サッカーの発展を見据えたビジョンの提示に関しても深い洞察が書かれてます。