岡本氏のワインが届きました

で、チャリで出掛けようとした矢先、郵便局の方が小包を届けに来られて、何かなぁと思ったら、箱の横に"Beau-Paysage"の文字が!(\(^o^)/)
岡本様、本当に有難うございました。
16日は金井氏の「朝焼」に、シャトレーゼさんも、、、。本当に楽しみです。
(追記)
スカパーのをHDDレコで録画していた下記のW杯開幕戦を見ながら、「La feu」(2004、メルロ=74%、カベルネ・フラン=14%、カベルネ・ソーヴィニオン=6%, プティ・ヴェルドー=6%)をじっくり頂きました。かすかに香るCFの気品の有る香りが静かな存在感を醸し出してます。
以前の記事で「身体をあわせるのではなく、身体に自然とあってくる希有なワイン」と書きましたが、あまりにも溶け込む様に身体にスッと染み渡る味わいは何処の誰にも真似できないものです。それに、身体に優しい!(変に身体に負担がかからず、その分ワインそのものの味を存分に堪能出来る。)
チョット話が外れるかもしれませんが、昨今の食料品がいろいろな化学物質(原料の農作物における過多な量の農薬から、加工された時点での添加物全てに渡る。よく問題になってるのがトランス脂肪酸を含有したマーガリン等の油脂製品。ちなみにウチのオトン、トランス脂肪酸の事が話題になる遙か昔からマーガリンは絶対に口にしない主義で、聴けば「身体が本能的に拒否する」らしく、パンにはバターを塗ります。)が知らん間に含まれてる事を考えると、人体を形成するのに必要な栄養素を取り込む日々の食事で、却って身体を壊す本末転倒な事態を招いている訳で、本来もつ食事の役目(身体を形成する栄養素を取り込むだけでなく、人間の一次的欲求である食欲そのものを満たしかつ食事行為そのものを楽しむ事でストレスを解消し心を豊かにする。)が根底から崩されているのが既成事実です。
(但し、キチンとしたプロセスを経て安全性が確認されている化学物質を必要最小限だけ使用する事、ならびにそれがきちんと明示されているなら別ですが、、、。)
そんなことを、フト考えながらサッカーとワインを嗜んでいました。