<連載>気ままに語るJD&NO(その4)〜「無かったことにしてくれへん。」でもこれが無いと始まらなかった『Movement』

Movement
バーナード・サムナーが「いいアルバムと思ったことは一度も無い。」と言い切っている("The True Story of New Order" より。rockin'on 1999年5月号105ページ)ように、ハッキリいって駄作の部類に入るのは異論なしです。オープニング・チューンの『Dreams Never End』ぐらいが希望を持たせる程度かなぁ、、、。
NOとしての1st. Singleである『Ceremony』の出来が良いだけに余りにもこの落差はいかんともし難いのですが、もしココで抜群に賞賛の辞を受けたなら逆に大きな成長を遂げなかったかもしれません。
「原始の胎動」ということで、贔屓な人ならまあ参考として購入してくらはい。小生も買って殆ど聴いてませんが(苦笑)。