行動に移せないのは真の「余裕」が無いからなのでは?

今日のYahoo!ニュースのトピックスを眺めていて出て来たのがこの記事。
環境意識:東京は「高いが行動せず」…世界8都市アンケ
(「毎日jpより、Yahooのトピックスではこちら。)
調査結果の元ネタはこれ(↓)です。
Research News 「世界8都市・環境生活調査」
(「生活総研(博報堂生活総合研究所)」より、PDFファイル)
ふと考えると、時間に追われ非効率な日本の産業構造(そんな中に小生もいますが、、、。苦笑)だからこそ、「考えて行動する余裕」が無く、「無理・無駄」を重ねて結局は余計に浪費するのでしょう。それでいて、「環境にやさしい」と需要を喚起する方がどうかしています。(苦笑)
そして、仕事を離れても、あくせくした内向きの雰囲気が漂うこのご時世では、ホンネと建前が乖離してますます泥沼、、、。になりますね。(ちなみに、アンケートの質問にあった「環境に配慮した行動」の項目全てが本当に環境に配慮したものかといえば、そうでないものもあります。詳しくツッ込むとキリが無いのでこの辺でやめときますが、、、。)
幸いにも、小生は東京から離れたところで仕事しているので、あの独特の急かされる流れから距離を置けているのだと思います。
(労働の生産性の良し悪しが、環境に対する意識とどう関係しているか? そういった観点での調査があれば有難いのですが。)