ギリギリ間に合いました!

出張で東京に出ていたので、折角だからと帰りに田町のワインブティック・Le Vin Vivant(ル・ヴァンヴィヴァン)さんにて行われていたタケダワイナリーさんの試飲会にお邪魔してきました。
お店では様々なお国のワインがレイアウト良く奇麗に並べられています。超大型店では無いので圧倒的な品揃えで攻めるよりも、目の届く範囲の規模で値ごろ感のあるワインを厳選して揃えるというのがお店の特色。そして、日本のワインに関しても、むやみに扱う所を拡げず、機山洋酒工業さんとシャトー酒折さんとタケダさん(3社とも小生がよくお世話になりよく頂いています。)に特化して絞り込み、年に各ワイナリーさんを1回づつ招待して密度の濃い試飲会を僅か500円の参加費にて開催することで他の店舗と異なるスタンスを取リ、差別化を図っています。


コチラ(←)が、店内奥にあるイベント&試飲ルーム。終了間際にもかかわらずお客さんが入れ替わり立ち替わり入って来る盛況ですが、近すぎず遠すぎずの丁度良い広さのスペースです。今回は、2・3日前に届いたばかりの「ワイナリー通信・2008年夏号」にて取り上げられていた中核商品『アッサンブラージュ』シリーズの新ミレジム(赤が2006年物、白が2007年物。お値段はワイナリー直販にて税込\1,848-。かねてからこのBlogにて触れているように、造りはいたって真面目で中身はしっかりしている値ごろ感ありありのお薦め商品です。)が気になっていたのですが、丁度本日東京に出る事になったのでもし顔出せたら試飲して購入してみようと思い、出先より仕事終了後急いで足を運び何とか間に合いました。


ご覧のように、山形より来訪されたおなじみ岸平典子社長(右写真)と旦那様の和寛氏が接客に応じていました。お二人共沢山のお客さんから色々な質問やコメントを頂くのですが、忙しくとも出来る限り一つ一つ丁寧に答える腰の低い応対は相変わらずで、毎度毎度本当に頭が下がります。残念ながら、有料試飲のアイテムには間に合わなかったのでしたが、お目当ての『アッサンブラージュ』シリーズはちゃんと用意されておりその他主要銘柄も一通り頂く事が出来ました。(ホッ)


で、お目当ての『アッサンブラージュ』シリーズ、しっかり期待通り、いやそれ以上の出来だったので購入することにしましたが、有料試飲のワインの内1本がコストパフォーマンスの高い新アイテムだったので、『アッサンブラージュ』シリーズは赤のみにし、敢えて試飲無しでその新アイテムを思わず衝動買い(!)してしまいました。後日、『アッサンブラージュ(赤)』と併せてそのワインについてちゃんと取り上げますので、乞うご期待!
○関連記事
タケダさんのワインに関する過去記事はコチラ(↓)
「みちのくのグラン・ヴァンから世界に誇れる日本のグラン・ヴァンへ」タケダワイナリー訪問
(2006年8月1日小生記事)
山形ワインフェスティバルに行って参りました!
(2007年11月2日小生記事)
白馬に三名の“女将”が参上〜白馬ラ・ネージュ東館『北アルプス春の味覚のフランス料理 avec 日本を代表する女性ヴィニュロンのワインたち』参加記
(2008年4月19日小生記事)