<連載>(久しぶりに)気ままに語るJD&NO(その9)〜イケイケどんちゃん騒ぎに「乗っちゃいました」『Technique』

Technique
New Orderが時代と思いっ切り添い寝した作品。イビザ島行って感化され、アシッド・ハウスやマッドチェスター・ムーブメントにどっぷり漬ったサウンドが象徴的です。知らない人が聴いたら、バブルの「ジュリアナ」や「ヴェルファーレ」(追記:そう言えば、どっちとも今話題の某社CEOが立ち上げに関係してましたね。苦笑)なんかを思い出すのとちゃうかなぁ?
でも、そこはN.O.のアルバム。6曲目の『Run』から8曲目の『Vanishing Point』の三連チャンでは「らしい」泣きの旋律が詰まっていてゾクゾクとします。(小生一番好きな曲=『Mr. Disco』)
ただの空騒ぎではない。切ないねぇ〜♪