ブログを綴って嬉しかった出来事

『日本の山』と『日本ワイン』、自分にとってはかけがえの無い物であり、心の支えでもあります。
先日、久しぶりに北海道・蘭越(らんこし)町の松原農園さんのWebページを拝見してましたところ、「農園日記」(9月2日分)にこんな一文が。
「けっこういい書評をブログに書かれた人がいました。こちら。」
「こちら」をクリックしてホンマビックリしました!(松原研二様、本当に有り難うございます。)
この『日本ワインを造る人々 - 北海道のワイン』、松原氏の書評にもありますように、本当に素晴しい本です。(ワイン好きの皆様、是非ご一読を!)
で、書評の文を拝読しましたが、氏のチョットお茶目な一面も伺えます。本当にいつかお逢いしてみたいです! 気付くのが遅れ恐縮ですが、こうして小生のブログを取り上げて下さり感謝しております。改めて有り難うございました。
一寸前置きが長くなりましたが、「自分にとってはかけがえの無い物であり、心の支えでもある」『日本の山』と『日本ワイン』。山とワインに親しむ入口が「日本」であった上に自身が好きだからこそ、そして自分の生まれ育った国にこういった素晴しい物があるんだ!ということで、その想いを綴りたいという一心からこのブログを綴るようになりました。
そういった過程で、いろいろな出逢いがあり、その後取り上げたワインの生産者や農家さんの方々からお礼の一文を頂いたりすると本当に『書いていてよかった!』と素直に嬉しくなると同時に、少しホロリとさせられます。
そんな訳でこれからも、『日本ワイン』に関しては、自分なりの視点で愛情を持って、一方でより良い物として育っていって欲しいと想うからこそ時には厳しく率直な意見で、マイペースではありますが書き続けていきたいと思います。
今後とも、何卒宜しくお願いします。

(本日は、『金井一郎物語』の会が開催されます。幾度もお目にかかっているのですが、改めて金井さんのワインに懸ける想いをしっかり受け止めて参りたいと思います。)